メニュー

関節が痛い(関節リウマチ、痛風、変形性膝関節症)

次のような疾患が考えられます。

 

関節リウマチ


  • 朝起床時のこわばり感の持続、および、左右対称性に多くの関節にはれが現れ、1カ月以上持続すれば、早急に適切な診断を受ける必要があります。また、リウマチは全身の病気なので、関節だけでなく、全身を内科的に診察することが絶対に必要です。診断されたら、なるべく早く適切な薬物治療を開始することがその後の鍵を握ります。薬物治療を必要とする場合には受診してください。日常生活では、ストレス、不要な薬剤、感染症など、悪化の要因を避け、バランスのとれた栄養を補給し、体と心の安静を保ってください。適度の運動やリウマチ体操、日常品の工夫や自助具の活用、家族の協力も大切です。病気や薬剤に関する正しい情報を得ることも大変重要です。

痛風


  • 急に足などの関節に痛みや発赤が生じた場合には、痛風発作の可能性を考え、受診してください。薬により尿酸値をコントロールすることは比較的容易で、痛風そのものは予後が良好です。しかし、約8割の人が脂質異常症、糖尿病や心疾患、脳血管障害などの生活習慣病を合併しているといわれています。痛風発作をこれらの疾患の危険信号ととらえて、きちんとした全身管理に取り組むことも重要です。

変形性膝関節症


  • 長引く膝の痛みやはれ、O脚やX脚変形、正座ができないなどの症状があれば変形性関節症の可能性もあるため、受診をすすめます。

 

ここには可能性のあるごく一部の疾患のみを記載しております。正確な疾患は医師の診察を受けて初めて明確になりますので、早急に専門医の診察を受けていただくことをお勧めします。 

 

中村診療所へのアクセス 

〒599-8275 大阪府堺市中区東八田24-5 中村診療所

お問い合わせは、こちらから

医療法人中村会 
電話 072-270-7777

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME