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頭が痛い(くも膜下出血、脳出血、慢性硬膜下血腫、片頭痛、緊張型頭痛)

次のような疾患が考えられます。

 

くも膜下出血、脳出血


  • 突然発症して持続する、今までに経験したことがないような頭痛が起こったら、ただちに受診してください。軽い頭痛であっても、念のため受診してください。

慢性硬膜下血腫


  • 軽微な頭部外傷から1~2カ月たったころ、頭痛、片麻痺、認知症、意識障害などが徐々に起こってきます。本人が頭部外傷を覚えていない場合でも、週、月の単位でこのような症状が進行してきたら、本症が疑われますので早めに受診してください。

片頭痛


  • トリプタン製剤が開発されて以来、片頭痛に対して有効な治療を行うことができるようになってきたので、早い時期に診断を受け、治療を受けることが大切です。最近は、有効な治療法としてトリプタン製剤がありますが、頭痛の程度によっては、消炎鎮痛剤が有効であることも多いので、治療に関しては医師とよく相談してください。

緊張型頭痛


  • 首筋が張る、肩がこるなどの訴えとともに、頭痛は徐々に始まり、後頭部の鈍痛が多くみられます。痛みというよりも重い感じ、何かをかぶった感じと訴えることもあります。症状は片頭痛に比べて、長く続くのが特徴です。

 

ここには可能性のあるごく一部の疾患のみを記載しております。正確な疾患は医師の診察を受けて初めて明確になりますので、早急に専門医の診察を受けていただくことをお勧めします。 

 

中村診療所へのアクセス 

〒599-8275 大阪府堺市中区東八田24-5 中村診療所

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医療法人中村会 
電話 072-270-7777

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