脱毛

介護脱毛をしたときのデメリットとは?必要性やメリットと後悔しないための対策

介護脱毛をしたときのデメリットとは?

介護脱毛は近年多くの人に注目され始めていますが、デメリットを考えるとなかなか踏み出せないのが現状です。

コスト面や施術時のデメリットを受けてまでやる必要性があるのか、迷うとの声も。

介護での排せつ介助は、する側もされる側も大きな精神的負担がかかります。

デリケートゾーンを清潔に保てる介護脱毛は、双方の負担を軽減できるのが大きなメリットです。

デメリットはあるものの、把握した上で適切な対策を立てれば将来の介護における負担を軽減できます。

ケアが必要な時期になってから後悔しないためにも、介護脱毛のデメリットを把握して適切なケアを始めましょう。

介護脱毛のデメリットと後悔しないための対策

介護脱毛にはデメリットもありますが、あらかじめ把握しておけば対策は立てられます。

介護脱毛とは、将来介護を受ける想定で事前にVIO(デリケートゾーン)の脱毛を済ませておくことです。

ムダ毛を減らすとデリケートゾーンの清潔を保ちやすいメリットがあり、現在介護脱毛を検討する人は増えています。

脱毛サロン「恋肌」の調査によると、45歳以上の女性1,006人のうち、32.9%の人が介護脱毛に興味があると回答しました。

テレビやネット記事で認知されつつある介護脱毛ですが、脱毛にかかる費用や施術内容を考えると、踏み出せない人も多いのが現状。

介護脱毛を検討しているなら、メリットとデメリットの両方を比較して決断しましょう。

費用の負担と複数回の通院が必要になる

介護脱毛で大きなデメリットとなるのは、費用と通院が必要になる点です。

医療脱毛は複数回の施術が必要で、一般的に5回から10回程度の通院が推奨されています。

1度の施術では終わらないため、小さな子どもがいる人や共働きで忙しい人はスケジュール的な負担があります。

2~3か月おきに通院したとして、脱毛を終えるまでには1年以上かかるケースがほとんどです。

美容を目的とした介護脱毛は、保険適応外で全額自己負担なので、脱毛にかかる費用も考慮しなければなりません。

費用は照射範囲や施術の回数にもよりますが、5万円~10万円程度かかります。

支払方法は、現金かクレジットカードの一括払いが主流で、まとまった費用が一度に必要です。

ただし審査に通れば、医療ローンで分割支払もできます。

分割にすると手数料は発生しますが、一括での支払いに抵抗がある人は事前にカウンセリングで相談しましょう。

VIOのレーザー脱毛は肌への刺激を感じやすい

VIOは皮膚が薄く、太くて濃い毛が密集している部位のため、脱毛レーザーの刺激を感じやすいデメリットがあります。

医療脱毛の刺激は「ゴムではじかれたような痛み」と表現されるものの、体感には個人差があります。

クリニックで用いられる脱毛レーザーは、黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させる仕組みで、太くて濃い毛ほど刺激を感じやすい傾向です。

特にIラインやOラインの皮膚は敏感なため、強い刺激を感じる人もいます。

肌への刺激に対する対策は、以下の5つです。

  • 保湿する
  • 回数を重ねる
  • 麻酔を処方してもらう
  • 冷却機能付きの脱毛機を使う
  • レーザーの出力を調整してもらう

乾燥した肌は刺激を感じやすいため、施術前後は念入りな保湿がおすすめです。

脱毛開始直後は毛が多く、強い刺激を感じやすいといわれています。

回数を重ねていけば、徐々に鈍い刺激へと変化していくケースも。

VIOの施術では、刺激を和らげる麻酔クリームや笑気麻酔を処方してもらえるクリニックもあります。

麻酔は有料になるケースがほとんどですが、刺激を感じやすい人はカウンセリングで金額を確認しましょう。

脱毛機の種類によっても刺激は異なり、照射と同時に肌を冷却する機能が付いた脱毛機なら、レーザーの熱による刺激を抑えられます。

どうしても我慢できないときは、施術中にスタッフへ申し出てレーザーの出力を弱めてもらいましょう。

脱毛の施術が恥ずかしいと感じる人もいる

初めての脱毛でデリケートゾーンを施術者に晒す行動に、羞恥心を感じる人は多い傾向です。

施術に慣れていないのはもちろん、普段は他人に見せない部位を見られるため恥ずかしさを覚える人も。

脱毛クリニックのスタッフは、利用客に対して配慮しながら施術を進める教育を受けています。

多くのクリニックでは、以下の対応で恥ずかしさを軽減。

  • 照射部位以外はタオルで隠す
  • 紙ショーツを着用する
  • 刺激に対する声かけ
  • 完全個室

施術中は基本的に紙ショーツを着用して、照射する部分だけをめくりながら進めていきます。

脱毛クリニックで施術にあたるスタッフは女性のみで、突然施術中に男性が入ってくる心配はないので安心しましょう。

スタッフは多くの施術を見てきたプロなので、毛量や黒ずみを気にする必要はありません。

施術中はこまめに声をかけながら進めてもらえるので、回数を重ねれば羞恥心は薄れていく可能性が高いです。

介護脱毛で将来得られるメリット

介護脱毛は将来得られるメリットが多く、40代以降の人から注目され始めています。

将来介護が必要になったとき、デリケートゾーンを清潔に保てるのが脱毛の大きなメリットです。

現在もムダ毛が多い人は、生理や排せつで汚れた毛をきれいにするのに手間がかかります。

高齢になって体の自由がきかなくなれば、今以上に処理が大変になる可能性も。

オムツを着用すると毛に付着した雑菌が繁殖しやすく、放置すれば感染症を引き起こすリスクもあります。

平均寿命が年々長くなってきている今、健康維持の観点から介護脱毛の必要性が注目され始めているので、自分に必要か検討しましょう。

擦り過ぎによる肌トラブルを避けられる

介護脱毛でムダ毛を減らせば、排せつ物の処理が楽になるため、摩擦による肌トラブルを避けられます。

年齢によって寝たきりになると頻繁にトイレへ行けなくなり、オムツを着用するケースがあります。

排せつ物がムダ毛に絡まって時間が経つと、簡単には拭き取れません。

強い力で拭き取ろうとすれば肌がダメージを受けて、かゆみや痛みを引き起こす可能性も。

肌は年齢を重ねると水分量が減って、摩擦のダメージを受けやすくなります。

脱毛であらかじめムダ毛を減らしておけば、尿や排せつ物の拭き取りが楽になるので、肌トラブルのリスクを軽減したい人にぴったりです。

介護時に限らず、デリケートゾーンの毛が少ないと生理や排せつ時の不快感は起きにくいです。

肌の状態を健康に保つためにも、ムダ毛のケアを検討しましょう。

清潔を保ちやすく雑菌の繁殖を予防できる

デリケートゾーンのムダ毛をケアすれば、排せつ物が毛に絡まず清潔に保ちやすくなり、雑菌の繁殖も抑えられます。

排せつ物がムダ毛に付着したままだと、雑菌が繁殖して肌トラブルになり、放置すれば炎症や感染症を引き起こす恐れも。

免疫が低下している高齢者の皮膚は治りにくく、一度肌トラブルが起こると長期化しやすい傾向です。

さらにオムツを着用すると中で蒸れやすく、汗や尿が付いたムダ毛はにおいの元にもなります。

不快に感じても介護される側は自分で解決できず、我慢を重ねてストレスが溜まる原因になりかねません。

介護脱毛は、感染症の予防に重要な役割を持っていると考えられています。

ムダ毛が少ないと排せつ介助が楽になる

介護する側の排せつ介助が楽になるのは、介護脱毛をする大きなメリットの1つです。

排せつ介助を受ける際、ムダ毛が多いと作業に手間がかかり、介護する側の精神的負担が大きくなります。

年齢を重ねると自力でトイレへ行けなくなり、オムツを着用する可能性があります。

仮に自分でトイレへ行けても、拭き取りが困難になるケースも。

排せつ介助は、介護する側もされる側も心理的負担を感じやすいため、介護脱毛は今のうちに何らかの対策をしておきたい人に最適です。

相手がプロのヘルパーならよくても、身内に介護される場合はお互いにストレスを感じがち。

ムダ毛をケアしておけば、介助にかかる時間が短縮できてお互いの負担を減らせます。

介護される側も申し訳なさを感じる必要がなく、清潔を保ちやすいメリットも。

将来誰に介護されるのか予測できない人は、今のうちにエチケットとして介護脱毛を検討しましょう。

介護脱毛の方法とおすすめの照射範囲

介護脱毛は、大きく分けて以下2つの方法で実施されます。

  • 光脱毛
  • 医療脱毛

介護を目的とした脱毛は、クリニック(医療機関)で行われる医療脱毛が主流です。

しかしエステサロンで受けられる光脱毛との違いが分からず、どちらを選べばいいのか迷う人も。

介護のためにデリケートゾーンをケアするなら、まずは2つの脱毛方法の違いを知っておく必要があります。

医療脱毛は一度施術を終えると元の状態に戻せないため、照射範囲も慎重に検討しなければいけません。

光脱毛と医療脱毛の違いを理解して、適切な方法で介護脱毛を始めましょう。

脱毛方法は大きく分けて光と医療レーザーの2つ

介護脱毛の方法は、大きく分けて医療脱毛と光脱毛の2種類があります。

項目 医療脱毛 光脱毛
施術場所 クリニック(医療機関) エステサロン
施術者 医師または看護師 エステティシャン
施術回数の目安 5~10回程度 継続的な施術が必要
照射の刺激 感じやすい 感じにくい
肌トラブルへの対応 診察、薬の処方 医療機関の紹介

介護脱毛には、クリニックで実施されている医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛は医療従事者が施術にあたり、万が一肌トラブルがあっても診察や薬の処方が受けられます。

エステサロンで受けられる光脱毛は、医療用レーザーよりも肌への刺激を感じにくいのが特徴です。

しかし光脱毛は継続的な施術が必要になるため、状態を維持するには通い続けなければいけません。

医療脱毛の施術回数は5回から10回程度で済み、将来のために状態を維持したい人に向いています。

通院回数を少なくしたい、介護を受けることを想定して脱毛したい人は、医療脱毛を選びましょう。

介護脱毛でおすすめの照射範囲はIラインとOライン

介護脱毛でおすすめの照射範囲は、IラインとOラインです。

一般的にVIO脱毛の照射範囲は、以下の中から自由に決められます。

照射範囲 照射範囲 特徴
Vライン Vラインの画像 デリケートゾーンの正面、足の付け根からショーツで隠れる部分
Iライン Iラインの画像 陰部の両側で、排せつ物が付着しやすい
Oライン Oラインの画像 肛門周辺で、最も排せつ物が付着しやすい

介護脱毛はV・I・Oラインの脱毛を指しますが、どこまでやるのかは人によって異なります。

清潔を保つ、または排せつ介助のしやすさを重視するなら、汚れが付着しやすいIラインとOラインを脱毛しましょう。

もちろんVラインも人気の脱毛部位で、自分の好きなデザインを選んで照射できます。

VIO脱毛のデザイン・形・ハイジニーナの画像
引用:湘南美容クリニック

自然な形を保ちたい人は、ナチュラルかオーバルがおすすめです。一度脱毛すると元の状態には戻せないため、デザインは慎重に決めましょう。

脱毛では、どの状態を目指すかによって施術回数が異なります。

  • 毛量を減らしたい
  • ツルツルを目指したい

必要な施術回数は個人差もありますが、一般的にVIOの毛量を整えたい人は5~8回程度の施術が理想です。

毛が下着からはみ出ない状態に整えて、量を減らすだけでも清潔を保ちやすくなります。

ツルツルを目指したいなら施術回数は多くなり、人によっては10回以上かかるケースもあります。

施術回数は希望に合わせて調整できるので、費用を考慮しつつ、なりたい状態をカウンセリングでしっかり伝えましょう。

介護脱毛にかかる費用相場と始めるタイミング

介護脱毛にかかる費用と、始めるのにベストなタイミングは以下の通りです。

  • 費用相場は5~10万円が目安
  • なるべく早めに始めるのがベスト

介護脱毛にかかる費用はクリニックにより異なりますが、相場は5万円~10万円程度です。

コストを抑えたいなら、相場から大きく外れたクリニックは避けましょう。

一般的に脱毛を考え始めるタイミングは、介護を意識し始める40代~50代が多いです。

白髪だとレーザーが反応しづらくなるため、脱毛すると決めたらなるべく早めに始めましょう。

介護脱毛の費用相場は5~10万円で保険適用外

介護脱毛の費用はクリニックや施術回数により異なりますが、5~10万円程度が目安です。

脱毛は美容目的で行う施術のため、保険適応外で全額自己負担です。

照射範囲が広いと費用も高くなるので、あまりコストをかけたくない人はIラインやOラインのみのコースを選びましょう。

以下のクリニックはVIO脱毛の5~6回コースが5万円以内で、コストを抑えられます。

クリニック VIO脱毛の料金
湘南美容クリニック 5回:45,000円
あおばクリニック 5回:49,000円
※1回9,800円を5回受けたときの料金で算出
エミナルクリニック 6回:49,500円
※初回カウンセリング限定価格
※公式SNSフォロー必須
※全身込みの価格

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

一括払いを避けたい人は、都度払いのクリニックを選択肢に入れましょう。

都度払いなら一度に大きな支出を避けられる他、コースの縛りがないので自分のペースで通えるメリットがあります。

VIO脱毛のおすすめクリニックで都度払いできるのは、以下の2箇所です。

  • 湘南美容クリニック
  • あおばクリニック

上記のクリニックはVIO脱毛が1回1万円以下と手頃で、2か月に1度のペースで通うなら月5,000円以内に支出を抑えられます。

VIO以外の脱毛も考えている人は、全身+VIOが6回49,500円のエミナルクリニックがおすすめ。

初回カウンセリングで契約する必要はありますが、全身を5万円以下で施術できるのは魅力です。

全身脱毛を考えていない人は、VIOのみを低価格で施術できるクリニックを選びましょう。

白髪が生える前の40代から50代までに始めるのがベスト

介護脱毛に年齢制限はありませんが、一般的に意識し始めるのは40代~50代が多いです。

脱毛レーザーは黒い色素(メラニン)に反応する仕組みのため、白髪に照射しても反応しにくい特徴があります。

本格的に白髪が生えてくるとレーザーでは処理できない可能性が高いので、40代のうちに始めるのがベストです。

40代~50代で脱毛を考え始める人が多いのは、以下の理由も関係しています。

  • 親の介護で苦労した
  • 子育てがひと段落して老後を考え始めた

親の介護で排せつ介助の大変さを知って、自分の子どもには苦労をかけたくないと考える人は多いです。

子育てが終わって老後を意識し始めたタイミングで、介護脱毛を検討する人も。

医療脱毛は、レーザーの熱により肌に多少の負担がかかります。

年齢を重ねると乾燥しやすくなり負担が大きくなるため、なるべく早く始めましょう。

すでに白髪が生えてきている人は、ニードル脱毛(針脱毛)も選択肢に入ります。

ニードル脱毛とは毛穴に直接針を刺す方法で、微弱な電流を流して毛根を刺激します。

ニードル脱毛の仕組みをあらわした画像
引用:湘南美容クリニック

レーザーに反応しない白髪にも対応できますが、針を刺すため強い刺激を感じやすく、料金はやや高額です。

湘南美容クリニックでは、以下の価格でニードル脱毛が受けられます。

項目 料金
採血代 5,500円
針代 4,000円
ニードル脱毛 20本まで:10,000円
20本以降:1本あたり500円

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

ニードル脱毛が高額になるのは、感染症チェックのために初回の採血が必要なことや、針代がかかるためです。

コスト面や刺激の強さから、VIOすべての毛をニードル脱毛するのはおすすめできません。

黒髪をレーザー脱毛した後に、残った白髪をニードル脱毛すれば、費用や肌への負担を抑えられます。

医療脱毛クリニックでは、初めに無料カウンセリングを行います。

毛の状態によって適切なプランを提案してくれるので、気軽に相談しましょう。

介護脱毛におすすめのVIOが安いクリニック3選

介護脱毛におすすめの、VIO脱毛5回または6回コースが5万円前後の低価格で受けられるクリニックは以下の通りです。

スクロールできます→
クリニック VIOの料金 脱毛機 麻酔の処方 エリア
湘南美容クリニック 【ハイジニーナ(VIO)】
5回:45,000円
【V・I・Oライン各1箇所】
5回:24,400円
ジェントルレーズプロ
ジェントルマックスプロ
スプレンダーX
ミスト脱毛
※取り扱い院により異なる
麻酔クリーム:1部位 980円
笑気麻酔:1部位 2,200円
全国151院
エミナルクリニック 【全身+VIO】
6回:49,500円
※初回カウンセリング限定価格
※公式SNSフォロー必須
- - 全国60院
あおばクリニック 【VIOライン】
1回:9,800円
【V・I・O各1部位】
1回:7,800円
ジェントルレーズ - 全国34院

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

上記のクリニックは全国に院があり、地方に住んでいる人でも通いやすいのが特徴です。

料金やエリアだけでなく、使用する脱毛機や支払方法もクリニックにより異なります。

それぞれの特徴を比較して、自分にぴったりのクリニックを選びましょう。

湘南美容クリニックは回数と脱毛部位を自由に選択できる

項目 詳細
VIOの料金 【ハイジニーナ(VIO)】
5回:45,000円
【V・I・Oライン各1箇所】
5回:24,400円
脱毛機 ジェントルレーズプロ
ジェントルマックスプロ
スプレンダーX
ミスト脱毛
※取り扱い院により異なる
レーザーの種類 アレキサンドライト
ヤグ
麻酔の処方 麻酔クリーム:1部位 980円
笑気麻酔:1部位 2,200円
エリア 全国151院

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

湘南美容クリニックは脱毛メニューの自由度が高く、回数と照射部位を細かく選択できるのが特徴です。

VIOのメニューはセットかパーツ別の2種類があり、施術回数は1回から指定できます。

メニュー 1回 3回コース 5回コース
ハイジニーナ脱毛 9,800円 28,500円
※1回あたり9,500円
45,000円
※1回あたり9,000円
VIOのうち1箇所 5,800円 16,200円
※1回あたり5,400円
24,400円
※1回あたり4,880円

「費用を抑えるために部位を絞りたい」「介護時を考えるとまとめて施術しておきたい」と、希望に合わせて決めたい人に向いています。

VIOすべてが照射範囲のハイジニーナ脱毛は、1回の都度払いで9,800円。

VIOのうち1箇所を選んで施術もできますが、2箇所以上照射するならハイジニーナコースの方が料金はお得です。

5回コースを選べば都度払いよりも1回あたりの料金が安くなるので、VIOの施術が不安な人は1回から始めて、慣れてきたらコース契約しましょう。

取り扱う脱毛機は全4種類で、刺激となるレーザーの熱を軽減する冷却機能付きです。

レーザーはアレキサンドライトとヤグの2波長に対応していて、毛質に合わせた施術を受けられます。

麻酔クリームと笑気麻酔も処方しているので、刺激が気になるならカウンセリング時に伝えましょう。

エミナルクリニックは全身とVIOが初回一括払いで5万円以内

項目 詳細
VIOの料金 【全身+VIO】
6回:49,500円
※初回カウンセリング限定価格
※公式SNSフォロー必須
脱毛機 -
レーザーの種類 -
麻酔の処方 -
エリア 全国60院

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

エミナルクリニックには、VIOを含む全身脱毛を5万円以内で契約できるプランがあります。

VIOのみを照射できるメニューはないものの、他の部位も一緒に脱毛したい人におすすめです。

全身+VIOの6回コースを49,500円で契約するには、以下2つの条件をクリアする必要があります。

  • 初回カウンセリング時に契約
  • エミナルクリニック公式SNSのフォロー

全身とVIOを5万円以内で施術するには、初回カウンセリングでの契約が必要です。

脱毛についての疑問はカウンセリングで解消して、納得した上で契約しましょう。

取り扱いのある脱毛機は公開されていませんが、熱破壊式と蓄熱式の両方を採用しています。

エミナルの施術は、パーツごとにレーザーの出力を調整して、肌への刺激や負担を最小限に抑えられるのが特徴です。

開院時間は夜21時までなので、仕事をしながらでも通いやすいメリットがあります。

施術の予約や変更は、24時間スマホからできます。

家族の都合によりスケジュールを調整しなければいけない人は、全身脱毛を手頃な価格で受けられ、いつでも予約を受け付けているエミナルクリニックを利用しましょう。

完全都度払いでマイペースに通えるあおばクリニック

項目 詳細
VIOの料金 【VIOライン】
1回:9,800円
【V・I・O各1部位】
1回:7,800円
脱毛機 ジェントルレーズ
レーザーの種類 アレキサンドライト
麻酔の処方 -
エリア 全国34院

※2025年12月現在、変更の可能性あり
※価格はすべて税込み

あおばクリニックは完全都度払い制を採用したクリニックで、マイペースに通いたい人におすすめです。

脱毛メニューは都度払いのみで、一度に高額な料金を支払う負担はありません。

コースの縛りもないので、止めたくなったらいつでも止められるのもメリットです。

VIO脱毛は、セットメニューとパーツ別メニューの2種類があります。

メニュー 料金(1回)
VIOライン 9,800円
Vゾーン 7,800円
Vライン
(Vラインの中心は含まれない)
7,800円
Iライン 7,800円
Oライン 7,800円

コスパが良いのは、VIOすべてを1回9,800円で照射できるセットメニューです。

パーツ別のメニューは1部位7,800円と金額にほとんど差がないため、まずはセットメニューを選びましょう。

理想の状態に近づいて来てから気になるパーツのみを追加照射すれば、費用を最小限に抑えられます。

脱毛機は、照射時にマイナス26℃の冷却ガスが噴射されるジェントルレーズを使用。

瞬時に冷却する仕組みの採用で、レーザーの熱による刺激を感じにくくなります。

最初からコース契約するのに抵抗がある人は、完全都度払いのあおばクリニックで脱毛を始めましょう。

介護脱毛のデメリットに関するよくある質問

介護脱毛のデメリットを調査した中で、多くの人が感じる疑問は以下の通りです。

  • デリケートゾーンを自分で脱毛する方法はある?
  • 介護脱毛はどこまでやるのが正解?
  • 介護脱毛をする必要性ってどのくらいある?

介護脱毛はメリットだけでなく、コストや肌への負担といったデメリットもあります。

デメリットを受け入れてまで介護脱毛をするべきなのか、判断が難しいといった声も。

施術でデリケートな部位を人に見られるのに抵抗があって、セルフケアを検討する人もいます。

多くの人が疑問に感じる点を把握した上で、本当に介護脱毛が必要なのか判断しましょう。

デリケートゾーンはセルフ脱毛できる?

美容家電の家庭用脱毛機を使えば、デリケートゾーンのお手入れをセルフでできます。

家庭用脱毛機のメリットは通院する手間が省けて、人目を気にせずいつでも好きなときにケアできる点です。

しかし家庭用のためパワーが抑えられており、理想の状態へ近づくまでに時間がかかります。

加えて状態を維持できるのは一時的なため、繰り返しケアし続ける必要があり、介護を目的とした脱毛には不向きです。

脱毛機の本体代は数万円が相場で、クリニックでコース契約するのと大きな差はありません。

カートリッジ交換やジェル代の消耗品にもお金がかかるので、コスパとタイパを考えるなら医療脱毛がおすすめです。

クリニックなら万が一の副作用として赤みやかぶれ、炎症などが現れても医師の診察を受けられます。

家庭用脱毛機は使い方を誤ると思わぬトラブルを引き起こす可能性があるため、事前に取扱説明書で使用方法を確認しましょう。

介護脱毛はどこまでやるべき?

介護脱毛は将来介護が必要になったときに、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくするのが目的です。

清潔と思うラインは人それぞれですが、排せつ物が絡まりやすいIラインとOラインの施術はマストです。

最近は世間の脱毛意識が高まっており、若年層でハイジニーナにする人も増加しつつあります。

ハイジニーナはVIOをすべて施術した状態で、介護を受ける際に排せつ物の付着を気にせずに済む理想の形です。

VIOすべてをケアすれば、介護だけでなく生理中の不快感も軽減されて、水着を着る際もムダ毛がはみだす心配はありません。

しかしクリニックでの脱毛は一度すると元の状態に戻せないため、決断は慎重にしましょう。

介護脱毛はした方がいい?

将来の介護を想定してデリケートゾーンを清潔に保ちたいなら、なるべく早く脱毛した方が快適な生活を維持しやすいです。

ムダ毛がないとオムツ着用時に感じるムレやかゆみの不快感を軽減でき、感染症や肌トラブルも予防できます。

しかし年齢を重ねて高齢者になると体毛が自然に薄くなる人も多いので、今の毛量がずっと続くのかは分かりません。

加えて、介護を受けるかどうかも現段階では予測不可能です。

医療脱毛は期間も費用もかかるため、無理をしてツルツルにしなくても、できる範囲でケアするだけで構いません。

まずは多くのクリニックで推奨されている5回コースからスタートさせて、気になるようなら都度払いで追加照射する方法もあります。

無料カウンセリングで詳しい説明を受けて、自分のペースで少しずつ始めていきましょう。

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