メニュー

けがをした(破傷風、神経・腱損傷、化膿性爪周囲炎)

次のような疾患が考えられます。

 

破傷風 神経・腱損傷 化膿性爪周囲炎


  • 転んだり、引っかいたりした傷はすぐに流水で汚れを落としきれいなタオルなどで押さえて受診してください。スプレーや赤チンなどは絶対につけないでください。適切な処置をご指導します。場合によっては破傷風のワクチン接種も必要です。包丁やカッターなどによる切り傷では、深いこともあり神経や腱などの損傷を確認しなくてはなりません。出血の多いときは、根元を締め付けたりはせずにきずの上からきれいなガーゼやタオルなどでしっかり圧迫してすぐに受診してください。状況に応じて縫合したりテープを張ったりします。また気づかないうちに、爪の際などからばい菌が入り赤く腫れたり、膿がたまって非常に痛いこともあります。(化膿性爪周囲炎)場合によっては切開して膿を出したり、抗生物質などを内服しなければいけないこともあります。

 

ここには可能性のあるごく一部の疾患のみを記載しております。正確な疾患は医師の診察を受けて初めて明確になりますので、早急に専門医の診察を受けていただくことをお勧めします。 

 

中村診療所へのアクセス 

〒599-8275 大阪府堺市中区東八田24-5 中村診療所

お問い合わせは、こちらから

医療法人中村会 
電話 072-270-7777

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME